■なでくり日記

チベットの旗 Author:○Wikiwind (投稿記録
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チベットの旗
旗の一覧 (差分

変わる景色に迷う時 微かな音が確かに響く
消える景色のその中に 消せない旗がある

~メロディーフラッグ / BUMP OF CHICKEN~


旗っていいですね。 
掲げた者、信じた者、集った者たちの息遣いまでが、旗というものに含まれている気がします。
旗の一覧」の項目には、歴史的に使われていた旗や多数の人間によって認められた旗、広く広まった旗、また海賊旗のようなある立場の人に敵愾心を呼びおこす旗までが納められています。
なので、チベットの旗にも仲間入りしてもらいました。
場所は台湾の旗のすぐ隣。
あっという間に削除されたらどうしよう。。

追記:1時間で消されていました!
ついにこのブログ始まって以来の編集合戦です。。アク禁になるまでチベット旗をはりつづけます。
だって日本のWikipediaだもんね。

チベットの旗

チベット問題は、以下のブログがおすすめです。
チベットにいった様子をポッドキャスティングまでした日本語ペラペラの外国人ジャーナリストによる、チベット問題を含む世界的な社会問題を扱ったブログです。
i-morley

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ガラスと銀と硝酸と
 (差分

テレビを見ていたら『大人のための工場見学』みたいな番組が流れていて、魔法瓶を作っているシーンが登場。 タイガー魔法瓶の工場かな。

目を引いたのは、
透明なガラスのビンに薬品を入れてフリフリしたらあっというまに鏡色した魔法瓶に!
みたいな場面。

見ているうちに、僕の頭の中で「うわ銀鏡反応だよ懐かしいな、あれやったよ、やったのいつごろだっけうはすげーまたやりてええ」みたいな脳内電流が心地よく流れたので、魔法瓶でなく普通に使っている鏡も銀鏡反応でつくっているのか知りたくなってネット検索ぱたぱた。
そしたらおもいっきり銀鏡反応で鏡つくってるの。
なのに、ウィキペディアの「鏡」の項目では製造方法がすっぽり抜け落ちてたので大量加筆かきかき。

古くは金属板を磨いた金属鏡で、多くは青銅などを用いた銅鏡で、後に錫メッキを施されるようになった(表面鏡)。 現代の一般的な鏡はガラスの片面にアルミニウムや銀などの金属のめっきを施し、さらに酸化防止のため銅めっきや有機塗料などを重ねたものである(裏面鏡)。

最初の鏡は、水たまりに自らの姿形などを映す水鏡であったと考えられる。その後、石や金属を磨いて鏡として使用していたことが遺跡発掘などから分かっている。現存する金属鏡で最も古いものは、エジプトの第6王朝(紀元前2800年)のもの。以来、銅・錫およびそれらの合金を磨いたもの、および水銀が鏡として用いられる。 1317年にベニスのガラス工が、水銀アマルガムをガラスの裏面に付着させて鏡を作る方法を発明してから、ガラスを用いた反射の優れた鏡が生産されるようになった。これはガラスの上にしわのない錫箔を置き、その上より水銀を注ぎ放置して序々にアマルガムとして密着させ、約1ヶ月後に余分の水銀を流し落として鏡として仕上げるという手間のかかるものであった。 1835年にドイツのフォン・リービッヒが現在の製鏡技術のもととなる、硝酸銀溶液を用いてガラス面に銀を沈着させる方法(銀鏡反応)を開発し、以来製鏡技術は品質、生産方法共に改良され続けてきた。

今日では、鏡は高度に機械化された方法で大量生産され、光沢面保護のための金属めっきや塗料の工夫により飛躍的に耐久性が向上したが、ガラスの裏面を銀めっきした鏡である点は19世紀以来変わらない。これは銀という金属は可視光線の反射率(電気伝導率および熱伝導率に由来する)が金属中で最大のためである。 現在ではガラスを使う鏡の他に、ポリエステルなどのフィルムの表面に金属を蒸着し、可搬性や安全性を高めたものもある。



銀鏡反応は、硝酸銀のアンモニア入り水溶液とブドウ糖水などの還元剤を混ぜると銀を析出する反応。 そのときすばやくビーカーをフリフリするとギンギラギンに。
ギンギラギン ビーカー鏡

鏡になってしまったビーカーは、硝酸を入れてフリフリすると元の硝酸銀水溶液と透明なビーカーにもどるので安心です。
こういう実用品がすぐにできちゃう化学反応って、めずらしいよね。

「縦型めっき槽」による鏡づくり
鏡の豆知識(無電解メッキと銀鏡反応)

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空飛ぶスパゲッティ・モンスター教
ザイーガ様によると、空飛ぶスパゲッティ・モンスター教における「偉大なる存在」、スパゲッティ・モンスター神が降臨されたとの事。
女神降臨

空飛ぶスパゲッティ・モンスター教
空飛ぶスパゲッティ・モンスター教っていうのは、アタマの固いキリスト教信者から現代科学を守るために生み出されたパロディらしいのです。
つまり、
キリスト教信者「地球も人も動物も、神が創ったのだ!」

進化論者「すべての生物は適者生存と適応によって形が変化しまくり、ついには人間みたいなのも生まれたんだよ」

「人はパンのみに生きるにあらず! ただ生きるために生まれたなら人間はいらない子かよボケカス、ただでさえ人間は神に創られた時が最高に美しかったんだぞ、それがどんどん堕落しちゃってテメェら全員地獄行きだよ、イヤなら入信して救われろバカ!」

進化論者「神様がいるっていう証拠なんてないじゃん」

「馬鹿、生物の細胞や器官とかすげい良くできてるじゃん! そんな複雑な細胞でできてる生体組織が『進化』だとか『自然淘汰』なんかでできるわけ無ぇだろユーノウ? だから宇宙のどっかには『高度な知性』が存在するんだよ!」

ブッシュ大統領とか「おお、おま天才! それ流行らせようぜ! とりあえず学校で進化論教えるなら、創造論も教えなきゃ平等じゃないよな!」

スパゲッティ・モンスター「ならば我の存在のことも平等に教育せよせよせよ……(((残響音)))」

ということになってたらしいのです。

もうマークだとか「教義」だとか、「明らかな存在の証拠」や「それに基づいて進化を説明できる十分な論理性整合性」だとかもありまくってて、アメリカのネットで大流行だったらしいのです。

そこでこの女神降臨を、ウィキペディアの『進化論』の項目にいいつけてやろうと思ったのです。

進化論差分
「進化論と宗教」の節にある、「近年アメリカのいくつかの州では…」という箇所です。

スパゲッティ・モンスターの問題は、「進化論」なんてものにたどり着いてしまったばかりに、広い宇宙の孤独な迷子になってしまった人間の葛藤を外から眺めるのには最高の題材で、これはもう女神さまが降臨しちゃったのもうなずけるよね。

ところで。

今回はなんと『進化論』に加筆なんていう大それたことをしてしまったわけだけど、なんか気になる更新履歴があったんだよね。
「進化論による弊害」
この更新をした人物「Brece」氏の投稿記録をみると。。うぎゃー!
なんか「文鮮明」とか書いてるヒトなんですけど!

インテリジェント・デザイン
さっき出てきて「おま天才!」って言われた説を、「インテリジェント・デザイン」(偉大な知性による創造)って呼ぶらしいんだけど、この項目の「日本への影響」のところに書いてあるよね、統一教会の関連団体が音頭を取ってるって。

宗教してるヒトたちって、本当に勤勉だなーっと思いました。
Brece氏の加筆箇所は、消しちゃうのも面白くないので、とりあえず多少無毒化しておきました


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ボーン・アイデンティティ
ボーン・アイデンティティ
日曜洋画劇場でやってた映画です。
ものわすれの激しい兄さんが主人公です。
銃をあまり携帯せず、その場にあるものを何でも殺しに使うテクニックがステキでした。
変わった名前の映画ですが、原題の“The Bourne Identity”の「ボーン」っていうのは「小川」といった意味。日本にもいますよね、小川さんっていうヒト。つまり、ただの苗字なんです。
主人公はCIAに育てられた極秘の暗殺者だから、名前なんて適当なんです。
小川ジェイソンさん。

というわけで、ボーン・アイデンティティつながりで、いろいろ更新しておきました。
撮影監督は「オリヴァー・ウッド」という人なのですが、ハリポタに出てくる人物と同じなので回避看板を立てたり。
劇場最新作のボーン・アルティメイタムの項目にあらすじをつけたり。


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周期表の覚え方
周期表の覚え方 (差分

いまWikipediaでは、ほのぼのとした項目が、すごい勢いで削除されている。
内容を検証せずに「独自研究」の一言で狩られている。
この項目もそんなひとつ。
偉大な集合知から、多数の人間がかかわった価値のある情報を削除するなんて、ばかげていると思う。
周期表の覚え方はすでに明治時代から日本に存在しており、「独自研究狩り」いう名の蛮刀にすらひっかからないはずなのにね。

ま、言いたいこと言ったらスカッとしたのでいいや。 編集指針の鬼みたいな無味乾燥なのっぺらぼう野郎が見れば、突込みどころ満載なんだろうけど。

(存続を求める票)全国各地に散見される周期表の覚え方は100年来定着した文化であり、作者不詳のわらべうた群と同じく日本語特有の韻律を駆使した芸術。また文化遺産としてのみならず、サイエンスの最前線に立つエンジニアに日常的に使用されているツールである。ユーモラスであったり下品であったりしてもジョークではなく、実用を考えたチューニングである。日本語使用者たちの科学技術発展への寄与は甚大であり、わざわざ長きにわたって編集されてきたこの項目を削除する理由が見当たらない。情報共有を目的とした魅力ある百科事典の1ページとして適当である。


とりあえず、この項目が少しでもリッパにみえるように、「概要」の部分をちょっと変えました

周期表の覚え方・お下劣バージョン
エッチな文章

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まとめ

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